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首都圏建設一般労働組合Syutoken Kensetsu Ippan Roudou Kumiai
活動報告

能登半島地震と地震への備え

by 青年部長

こんにちは。青年部長です。

今年は始めから公私共に非常に忙しく、更新が遅れてしまいました。

先ずは、一月一日に能登半島沖でありました地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。

私の従兄弟が金沢や上越におりまして、石川県の方はよく取り上げられておりますが、新潟県の方もかなり揺れたようで、上越に住んでいる従兄弟は今回の地震は人生で始めて経験した揺れだった、と言っていました。

今回の地震の速報などを見ていて一つ、目に止まったのが、マグニチュードと震度です。

この辺の知識はど素人ですが、マグニチュードの数字に対して震度が大きく出ていたように思いました。(マグニチュード4前半でも震度5弱など)

今回の地震は震源の深さが16キロとかなり浅く、ちょっとした地震でもかなりの揺れになっていたのだと思います。

首都直下型地震でこんなに震源が浅い地震がきたらと思うと…。

できる備えは今のうちにしておきたいですね。

2024/02/01