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首都圏建設一般労働組合Syutoken Kensetsu Ippan Roudou Kumiai
活動報告

SNSと組合のコネクションで仕事を請ける

by 青年部員B

皆さんご無沙汰しております。青年部員Bです。

今回はSNSを活用して仕事を請けるお話です。

僕はブログ、Twitter、YouTube、ジモティなどを利用しています。

仕事のPRに使っているのは、ブログ、Twitter、ジモティです。

最近ジモティからの問い合わせが多くなり、先日初めて受注に繋がりました。

ウチはサイディング屋なんですが塗装屋さんからの問い合わせが多いです。

皆さん言われるのは「サイディング工事を誰に頼めば良いのか分からない」です。

僕も言われて思ったのですが「サイディング屋に繋がるコネクションって無いな」って新築工事をやってれば自然と仲良くなることもありますがリフォームメインの塗装屋さんだと会う機会が無いんですもんね。

今回取引させていただいた元請けは塗装がメインのリフォーム屋さんで外壁のコンディションが悪くてにっちもさっちもいかなくて僕に依頼が来ました。

通常ですと大工工事の範疇なんで工務店さんや大工さんに繋がるんでしょうけど急に依頼して工事してもらうことが出来る工務店さんとは取引無かったそうです。

工事完了時には青年部員Bさんに頼んで良かったと言ってもらい気持ちの良い工事をさせていただきました。

ブログも問い合わせ頂くことあるんですが、個人ブログなので仕事の依頼ではなくサイディングや建築一般の質問が多いです。

Twitterはアカウントが法人名ではないのですがプロフィールには〇〇工業合同会社の代表社員と謳っているので、建築中のお施主さんからの仕事の相談や他職、同業の方とのコミュニケーションを取ることがメインになってます。

ここでもう一つ有用なツールがあって「組合です」。

組合って当たり前なんですけど建築業者の集まりなんですよね。

組合自体では工事の斡旋等してませんが、組合で開催されてる催し物で交流することでコネクションが生まれます。

僕自身、役員さんにサイディング工事を依頼されたり、塗装工事を請けてもらったり荷揚げ屋さん紹介してもらったりしてます。

最後は組合の宣伝になりましたが、仕事ってコネクションが大事なんでデジタル、アナログ駆使して受注増やしましょう。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ご安全に!

2023/3/30