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首都圏建設一般労働組合Syutoken Kensetsu Ippan Roudou Kumiai
活動報告

スプラトゥーン3と子どもたちとの交流

by 青年部長

こんにちは。青年部長です。

秋も中盤に差し掛かり、そろそろ紅葉の見頃を迎えそうですね。そして食欲の秋。ちょっした経緯から私は今年は初めて魚沼産コシヒカリを購入しました。ブランド米として有名ですが、食べてみて改めて美味しさを実感いたしました。

さて、今回は個人的なお話です。

趣味の一つとして私は「スプラトゥーン」と言うゲームをしています。

このゲームはざっくり言いますと、4人対4人のチーム戦で、床をインクで塗り、その塗った面積の多い方が勝ち、と言うゲームなのですが、相手にインクを塗りつけて攻撃して倒したり、床を塗る以外のルール戦もあったりと、競技性も高く、楽しいゲームです。

私はスプラトゥーン2を5年前に子供がやりたいと言うのでニンテンドースイッチと一緒に購入してやり始めたのがきっかけで今に至りますが、先月の頭に新作「スプラトゥーン3」が発売されました。

前作から5年ぶりの新作ということもあり、相当な期待もされていたのでしょう、発売からわずか3日で345万本と言う記録的な売上を叩き出したみたいですね。私も前もって予約し発売日から楽しんでいますが、私の子供達のお友達も購入しているみたいで、学校から帰ってきた後や、休日の昼間など、学校のお友達とオンラインで話しながらワイワイやっています。

先日は私も子供のお友達と混ざって楽しくゲームをさせてもらいました。そうしたら、「おとうさんは今日やらないのー?」と、子供のお友達から嬉しいお声がかかったり。

そして意外な発見として、子供がオンラインで何人かと話している様子を聞いて、学校のお友達が個性豊かで、皆楽しく、そして仲良くやっているのを確認できたのは非常に嬉しかったです。

このコロナ禍でも授業参観など再び始まっては来ましたが、感染予防徹底の雰囲気が強い分子供の学校での友人との触れ合いの部分が見えづらかったので、私としてはゲームを通じて非常に大きな収穫になりました。

巷ではコロナ第7波だとか、未だに従来のやり方で不安を煽るような報道で辟易してきます。

ですが、また感染拡大で行動制限が取られそうな雰囲気になっても、改めてゲームや、映画などで楽しく過ごせればいいですね。

2022/10/24