フィッシングメールへの注意喚起
by 青年部長
こんにちは。青年部長です。
先日の台風が過ぎてから気温も下がり過ごしやすくなってまいりました。このまますんなりと秋めいてくれれば身体も楽なのですが、また季節外れの暑さがどこかできそうにも思います。笑
さて、今回は注意喚起も兼ねてなのですが、先日私のスマホにこんなメールが来ておりました。
画像の通り、Amazonからのアカウント停止のメールに見えますよね。送信元も
noreply@amazon.co.jpとそれっぽい形式で来ておりました。
私はAmazonの利用はしておりますが、実際にはアカウント停止の通知は来たことがないので通知のメール形式がこうなのかはわかりません。ですが、先ずは確認として、
スマホのAmazonアプリからアクセスして停止をされているか確認
をしたところ、問題なく使えておりました。
その後、メールの中身を再確認。
受信元のメールアドレスを確認すると、Amazonアカウントに登録しているメールアドレスとは違うメールアドレスに来ておりました。
さらに確認で、所有権の証明と言うところのURLを表示(私使用スマホがiPhoneなので、長押しにて表示)したところ、読みにくいアルファベット並びと最後のところに.cn/と言う表記。
中国圏から来たフィッシングメールでした。
この手の迷惑メールはテレビやネット、ラジオなどでもよく注意喚起されていますし、引っかかるわけがないと私も思っているところがありますが、実際初めて来ると少し動揺はしました。
送られてくる時間帯にも注目で、朝の5時とか、人によっては目覚め始めの時間帯で、いきなりこんなものを見せられると心理的にも動揺しやすい時間帯に送られてきています。
なんとも計画的なメールで怒りを覚えますが、これがくると言うことは、私のメールアドレスが、どこかに漏れているのでしょうね。
このメールアドレスで登録しているものもいくつかあるので面倒ではありますが、近々入れ替えをしていく次第です。
次いでに、国税庁を名乗るフィッシングメールも送られてきました。
これももちろん、私は国税庁や税務署から支払いの差押などの通知などは実際にされたことが無いのでどういった形で来るのか私も分かりませんが(笑)、こちらは案内のURLにnta(国税庁の略称)が入っていたり、パッと見た目でも本物なのかと勘繰ってしまうところですが、よく見ると、支払い先のURLのドメインが行政機関であるのにgo.jp(goはgovernment、政府という意味で、jpは日本のドメイン名です)ではなく、商用で使う.comであったり、文字のバグ(表記ミスや変なところに?があったり)や、債権や税金の漢字が普段見る漢字と違うなど、細かいところでおかしな部分が見られます。
後、税務層さんには申し訳ないのですが私まだe-taxでの納付もまだしていないので、そのあたりもフィッシングメールの確定要素としてもあります。
下記の画像で赤線を引いているところが、国税庁のURLになります。後ろのドメインが.go.jpになっているのがわかるかと思います。
今月に入ってからこの手のメールが本当によく来るようになりました。みなさんも重々承知されているとは思いますが、実際に来ると初めは動揺してしまうところもあるかと思います。まずは落ち着いて外堀りを埋めるように確認、そして案内のURLは表示だけで出来るだけ開かないよう注意してくださいね。