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首都圏建設一般労働組合Syutoken Kensetsu Ippan Roudou Kumiai
活動報告

3年ぶりのメーデー参加報告

by 青年部長

こんにちは。青年部長です。

なんだか一足早く梅雨が来たような感じですね。気分もなかなか上がりにくいですが、頑張っていきたいと思います。

さて、先日のお話になりますが、今年は3年ぶりのメーデーに行ってまいりました。いくつかやっているところがありますが、私が行ったところは日比谷野外音楽堂で開催されていたところです。

今回はコロナ対策の為、入場制限がかかるとのお話でしたが、すんなり入っていくことが出来ました。

私が入った当初は閑散としていましたが、開催時間付近から人が集まってきて開催中盤あたりには結構な人になってきました。

主催の事務局長が開催前の会見で、

「運動は熱の共有が重要。この感覚はオンラインでは伝わらない。その意味で対面開催には大きな意義がある」

と話されていたと言うことですが、行ってみるとそれがよくわかりました。

個々の組織の主張やスローガンの中には私としても、相容れない部分が多分にはあります。

ですが、行ってみないとわからない部分や、共有できる熱の部分だけ自分の中で共有する。それだけでも大きな意味があると、私は思いました。

そして、今年はメーデー始まって以来のトラブルが発生いたしました。詳しくは割愛いたしますが、実行委員会の人が暴力を振るわれたと言う事です。

労働者が権利を主張する日に暴力で捩じ伏せようとする事は、労働者は声を上げてはいけないと言うことなのでしょうか。私たちは要求をしてはいけないと言うことなのでしょうか。

以前にも書きましたが、今やAmazonやAppleなど、世界のトップ企業内ですら要求を実現するために労組結成の動きが出ています。私たちも暴力に屈せず、自分達の要求を声に出して上げる事が大事だと、改めて認識いたしました。

2022/05/07