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首都圏建設一般労働組合Syutoken Kensetsu Ippan Roudou Kumiai
活動報告

年末の資金繰りと融資の体験談

by 青年部員B

皆さんこんにちは 青年部員Bです

この時期になるといつも思い出すことがあります

皆さんの11月の締めって集金はいつですか?

僕の場合は若い衆の頃から、独立して手間請けが主流だったときまで平均的に末締め翌月払いだったので、11月頑張れば暮れに集金出来て良い正月が迎えられていました

ある程度信用が付き工務店や建設会社から業者として工事を請けるようになると支払いサイトが長くなります

僕のお客さんの平均は40日です

11月末締め翌々5日、11月25日締め翌々5日などこんな感じで年内に集金できないんです

駆け出しの頃は大きい仕事はほとんど回ってこなかったのであんまり気にしないで良かったんですけど8年くらい前に15世帯の3階建てアパートをこの時期に依頼されました

見積金額は420万円! 材料代だけでも年内に200万は支払いが発生します

見積もりの段階で元請の社長に請けきれないとお断りをしたのですが面倒見の良い社長で「先払いしてやるからいくらか教えろ」と言われ180万あれば足りるとお願いしたら12月5日に180万円振り込んでもらいました

おかげで支払いがショートすることもなく家族でちゃんとお正月を迎えられ現場も無事に完工しました

僕みたいに資金繰りで苦労しないように信用金庫で口座を開くことをオススメします

各自治体ではあっせん融資という制度があって低利で運転資金の融資が受けられます

その時の窓口が信用金庫になります

僕は最初に運転資金で100万円借りました (今ではその何倍も借りてますが)その後は良好なお付き合いをさせてもらい住宅ローンもお世話になってます

ほかでは政策金融公庫でも低利で融資を受けられます

青年部では部会の時に雑談混じえながらこういう体験談も話題にしてます

毎月15日に開催しています お問合せは事務局へ!

何か知りたいことありませんか?

来れば答え見つかるかもよ

今回はここまで!

皆さんご安全に!

2021/11/22